最近では、専門病院と近くのかかりつけクリニックとの連携の中で患者さんの治療をしていこうという考えになってきており、これを「病診連携」と言います。
専門病院で、3ヶ月に1度程度、小児の場合は、学校の長期休みの際などに検査をして今後の治療の計画を立て、その結果をかかりつけのクリニックに連絡します。これは、定期的に薬をもらったりするのに仕事や学校をやすまないでもすむよう、また、救急の時の対応ができるように、患者さんのQOLを中心に考える診療のうけ方です。 かかりつけの医師に話をして、そこから専門医を紹介してもらう。専門病院にかかっている場合は、通院の負担を減らす為にかかりつけのクリニックにもみていただきたいとお話しするという方法が考えられます。 |